佐川急便の追跡「持戻り」とは?不在票ない時の再配達の方法

佐川 持戻り

佐川急便の追跡結果にある「持戻り」とは、”宅急便などの荷物を配達しましたが、不在のため営業所に持ち帰りました”という意味です。
郵便受けに投函されている「ご不在連絡票」に書かれた情報をもとに、電話やインターネットで再配達の依頼をかけてください。

 

「持戻り」の意味と「持戻り」になる理由とは?

佐川急便の追跡ステータスが「持戻り」になるには、次のようないくつかの原因があります。

■配達したが不在だった
個人宅の家に荷物を届けたけれど、不在のため受け取る人がいなかったため、営業所に持ち帰った場合です。

また、会社やお店に荷物を届けたけれど、配達をした日が休業日や営業時間外などで受け取る人がいなかったため、営業所に持ち帰るケースもあります。

この場合、郵便受けに不在票が入っていますので、再配達依頼をかけてください。なお保管期間の7日間を過ぎても受け取り人から連絡がない場合は、荷物の依頼人に返却されます。

■住所が間違いで配達できなかった
届け先の住所が間違っていて住所が存在しなかったり、住所先が受取人の名前になっていない場合は、配達できず営業所に持ち帰ります。

また荷物の受取人が配達先の住所から引っ越していたため、配達できない場合も同様です。

■営業時間を過ぎて配達し残しがあった
年末年始の繁忙期などごく稀に、佐川急便の営業時間が終了する午後9時までに荷物が配達しきれず持ち戻りになることがありますが、この場合は翌日に配達されます。

「持戻り」の後にすべきこと

ポストに「ご不在連絡票」が投函されていますので、次の方法で再配達の依頼をかけてください。

佐川急便の当日中の再配達の依頼は「18時まで」と早めなので、その時間までに連絡できなかった場合は翌日以降の配達指定になります。

宅急便は全て7日間、配達担当の営業所で保管されますが、初回配達日から起算して7日以内に受取人へ配達できない場合は差出人へ返送されます。

うっかり連絡を忘れて放置すると、保管期間を過ぎて差出人に返送されることになりますので、忘れないうちに連絡をとるようにしましょう。

佐川急便の再配達依頼方法

不在連絡票の情報を使って荷物を再配達してもらうには、次の4つの方法があります。

(1)担当ドライバー直通電話に連絡する場合

佐川 追跡

不在連絡票に書かれてい携帯電話番号に連絡して、ドライバーさんに再配達の希望日時を伝えます。連絡する時間帯にもよりますが、連絡したその日に再配達してくれます。営業時間ギリギリに連絡した場合、配達状況によって翌日配達になることもあるので、できるだけ早く連絡してあげてください。

(2)再配達自動受付を利用する場合

不在票に印刷された自動受付に電話をして、音声ガイダンスに従って固定電話や携帯電話の番号をプッシュします。固定電話は「0120」、携帯電話は「075」から始まる電話番号になるので、かけ間違いに注意しましょう。24時間受付で、早朝や深夜でも利用できて便利です。

(3)インターネットで再配達を申し込む

スマホやパソコンで佐川急便の公式ホームページにアクセスし、再配達受付サービスのページに行きます。そのページにある各項目に不在連絡票に書かれた内容と照らし合わせて入力し、希望の日や時間などを入力します。

(4)営業所に連絡する場合

不在連絡票に書かれている担当営業所の電話番号に連絡して、再配達の希望日時を伝えます。9:00~21:00の間の受付時間になりますが、再配達をその日に受けたい場合は、できるだけ早くに再配達の依頼をしましょう。時間帯や配達状況によって、翌日配達になる場合もあるのでご注意ください。

(4)営業所へ取りに行く場合

佐川 追跡

不在票に印刷されている営業所に、引き取りの日時を連絡します。受け取りには、「不在連絡票」「印鑑」「身分を証明できるもの」が必要です。受け取る荷物が移動中のトラックに積まれたままの場合もあるので、引き取りに行く前に電話連絡しておくようにしましょう。

不在票がない場合の再配達依頼方法

追跡結果が「持戻り」で表示されているのに郵便受けに不在連絡票が投函されていない場合は、持戻りと表示されている担当営業所まで電話連絡をすれば、スムーズに再配達を依頼できます。